二重手術
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二重まぶたの手術について
顔の中で一番ポイントになるのは、何といっても“目”!
コスメだってアイメイク関連が最もバリエーションが豊富。
そして、明るいパッチリした目、表情のある目元というのは、『二重』から生み出されます。
どんなにアイメイクに工夫を凝らしても、自然な二重ほど魅力を醸し出すことはできません。
そのせいかアイプチ関連の商品も数多くラインナップしています。
ただ、どんなに高級なアイプチを使用しても自然に二重になることはありません。
眼瞼がくぼむ位薄い人が稀にくせがつくことがある程度でその場合は数週間でくせができます。
それ以上経ってもくせがつかない場合は一生アイプチをしてもくせは定着しません。
むしろ、それ以上アイプチを続けていると、かぶれがひどくなることにより、
皮膚の炎症と老化が加速し、20代で30代半ばの”たるんだ”眼瞼になり、赤くただれていきます。
二重でいたいのならば、手術を受けるべきなのです。
吉祥寺ビューティークリニックでは、1万例に及ぶ二重手術を施してきた院長が、
じっくりと希望の二重、その人に合った二重についてカウンセリングをして
次にどのような術式があるかを説明します。
二重の手術がうまくいくかどうかは、カウンセリングがとても大事で、
このじっくりと時間をかけたカウンセリングでほとんど決まってしまいます。
カウンセリングが適当では技術だけあっても成功からは程遠い結果にしかなりません。
また、二重にも平行型、末広型、奥二重といくつかのバリエーションがあり、
目頭に皮膚がかぶった日本人の場合、末広型・奥二重が自然です。
目頭の皮膚(蒙古襞)が強くかぶると目と目の間が広く見えますが、目頭切開により改善されます。
この手術により、末広型を平行型にもできます。
平行型
末広型
奥二重
二重まぶたの手術の種類について
埋没法(プチ整形)
未成年や初めての二重手術の方には、最も勧められる手術方法です。
「外国では切開法が主流である」「もどりやすい」などという
風説をお聞きの方もいらっしゃるやもしれません。
内視鏡で治療できる症状に外科手術を施すのは愚の骨頂です。
病気の場合ですら、内視鏡での経過を観察した上で、
外科手術に進むことすら、しばしばあるのです。
もどる可能性についていうならば、
埋没法→部分切開法→切開法
と進むにつれ、もどる可能性が減少するというだけの話です。
この世に“絶対にもどらない二重手術”など存在しません。
確かにもどりやすいタイプともどりにくいタイプがあります。
これは、瞼板前脂肪の多少、眼瞼挙筋の強弱などの複合的な要因により決定されます。
実際に専門医が診察しない限り、わかりません。
しっかりとカウンセリングを受けた上で、医師のアドバイスを参考に、
じっくり考えて手術方法を決めればよいことです。
部分切開法は切開法に準じますので、まとめてお話します。
瞼板前脂肪は脂肪吸引のような手技にては除去できません。
これが脂肪が瞼板の前に多くあると瞼を開けたときに
どうしても皮膚が眼窩方向に入り込むのを邪魔します。
これを、除去するための術式が切開法な訳です。
中~高度の眼瞼下垂の問題や、癒着面積の問題などがありますが、
専門に入りすぎますのでここでは説明しません。
上記のような原因が考えられる場合や、
《埋没法を受けたのだが戻ってしまった》ような症例には切開法の適応となります。
また、初めての手術の場合でも、上記症状がかなり強い場合は、適応となります。
手術前
手術後(当日)








































