(1)ご予約の方は必ずコチラを。【ご予約は10月1日(金)以降で(毎週水・木曜は定期休診)】

ご注意とお願い
1.ご予約の送信画面は必ず画面の右上のバツ印(×)で閉じてから、ブラウザを終了または他のサイトを閲覧するようにしてください。
2.もし何度も自動返信メールが届く場合は、至急ブラウザを立ち上げて右上のバツ印で閉じてください。
3.フォームを送信後5分経っても自動返信が届かない場合は、迷惑フォルダに振り分けれているか、メールアドレスを誤入力されたかのどちらかです。

(1)終日空きがなくご予約が不可の日:

毎週水・木曜は休診

10月2日(土)

(2)ほとんど空きがなく、時間指定なしでないとご案内が難しい日:(予約で時間指定された場合、予約不可の返信が届く可能性が高いのでご注意ください。)

10月1日(金)

(3)空きが少ない日:
(希望日時を例えば「12-13時」の1つしか選択しないようなお申し込みはまずご予約は不可能です。「時間指定なし」か少なくとも第3希望まで選択、もしくは備考欄に可能な時間帯をご記入ください。)
10月3日(日)、4日(月)、5日(火)、8日(金)、9日(土)、10日(日)、11日(月)

毎週水曜・木曜日は定期休診日です。
よろしくお願い申し上げます。

(2)ピアス穴あけの予約方法について

ピアスのご予約は、ホームページのご予約フォームからお申し込みください。
その際は、(1)の最新の予約状況を必ずご確認の上でお申し込みください。
申し込みが完了しましたら、”必ず”画面右上のバツ印(×)でお申込みの画面を閉じてから、ブラウザを終了もしくは他の閲覧サイトに移行してください。
何度も自動返信が届く場合は、至急ブラウザを立ち上げて、過去に閲覧した当院の画面を閉じるようにしてください。
(原因はcookie等によるものと思われ。iPhoneで起きやすいようです。)

(ピアス予約の方法)
ピアスの穴あけを、親子やお友達同士でご一緒に希望される方は、どなたか一人が代表してご予約下さい。
その時、予約フォームの備考欄に、同時に希望される方の名前をご記入ください。
その中に未成年の方(20歳未満)がいらっしゃる場合は、保護者の同意書が必要な旨を必ずお伝えください。

また、予約フォームでは日時がプルダウンメニューで3通りしか選べません。
希望時間は、「時間指定なし」を選択しない限り、「14-15時」のように時間枠単位でした選択できません。
14時以降なら何時でも大丈夫な場合とかは、同じく備考欄にご記入ください。
希望日時がピンポイントで3通りしかない場合は、1週間以上先でないと、なかなか予約が取りにくくなっています。
よろしくお願いいたします。

 

 

(3)水・木曜および時間外は電話不通(診療時間内も電話は繋がりにくいので、ご予約はホームページから)

直近でのご予約はまず無理ですので、(1)をご参照の上、余裕をもってご予約ください。
診療時間内でも、お電話はいつも繋がりにくい状況ですので、お急ぎの場合はメールからお申し込みください。
メール受付は24時間可能ですが、診療時間外や水曜・木曜日の休診日のお申込みの場合は、お返事が早くて翌日、あるいは翌々日になりますので、ご了承ください。

ピアスに関する都市伝説トリビア

ピアスの穴あけでご来院の方と色々お話していますと、よく「ネットには・・・とありましたが、本当なんですか?」のような質問を受けます。しかしながら聞いてみると、医学的根拠のまったくないトンデモ説であることがほとんどです。
今回はそんなトンデモについて、お話しようと思います。

軟骨は太めの14Gの方がよいのでしょうか?

どこの誰がこのような根拠のないガセネタ情報を流し始めたのやら今となってはわかりませんが、軟骨も耳たぶと何ら変わりません。
14Gの方が安定しやすいなどということがあるなら、耳たぶの方こそ、よほど穴は塞がりやすく太めの14Gで穴あけすべきという論理になります。さらに、太い方が安定するならば14Gと言わずに12Gにした方がさらに安定するのではないのかという奇妙な結論に至ります。もちろん、そのような事実はありませんが。
ホームページの方にも詳しく書いていますが、16Gにするか14Gにするかは、まったく個人の好みです。
当院は、軟骨の女王(!?)ともいうべきインダストリアルピアスの穴あけに関しては、ピアスはご自分で購入してくるようにお願いしていますが、このインダストリアルでさえ5人に1人は16Gをご持参なさってます。
アンテナなどヘリックスに自分で穴あけされている方などは、16Gどころかさらに細い18Gで、複数の箇所に綺麗にピアスを安定して保持していらっしゃる方も珍しくありません。

では、14Gのメリットって何かあるのでしょうか?正直、インダストリアル以外はあまり積極的な利点は見当たりません。
インダストリアルピアスの場合、両端のボールなり石なりだけではなく、シャフト(軸の棒)自体もアピール対象になります。その分、わずかでも太い方が存在感はあると言えるでしょう。
それ以外だと、現実的な理由としてボールの着け外しが、16Gに比べると若干ですが楽かな?というのもあります。別に老眼だからというのではなく、若い人であっても、4㎜のボールをつまんで16Gの細い軸にボールに空いた小さな穴を合わせて回すというのは、慣れるまではなかなか大変かもしれません。ただ、直径が16G(1.2㎜)から14G(1.6㎜)になったからといって急に着け外しが容易になるわけではなく、ほとんどの方は慣れてしまえば、着け外しの楽さも14Gと16Gで変わらないとおっしゃっています。

他方で、16Gのメリットはといえば、(1)ピアスを着けていない時でも馬鹿でかい穴を他人に見られることがない。(2)耳たぶ用のピアスを共用できる(何とっても16Gは世界のピアスのスタンダードです。あらゆるメーカーが圧倒的に豊富に様々なデザインピアスを製造しているので、ピアス選びには断トツです。)あたりでしょうか。特に後者の理由は無視できないメリットです。
大は小を兼ねるから14Gなら16Gもできるのでは?と思われるかもしれません。確かに入りますが、16Gと表記されていても腕時計の部品ではないので、実際はかなりいい加減に作られています。16Gと表示されていても、どう見ても18Gだろうというピアスもたくさんあります。そして、14Gの穴の場合、さすがにこのやや細めの16Gピアスをすると、穴はゆる過ぎるため姿勢が変わったり、髪や手がピアスに触れるたびにピアスが動いてしまい、ポジションがうまく決まらず不格好になります。

以上、ゲージにまつわる話をいくつか書いてみました。また、機会があれば、その他のトンデモ系のあるあるネタについて書いてみたいと思います。

インダストリアル・ピアス

今回は、2018年あたりから日本でも人気が浸透してきたインダストリアル・ピアスについて

インダストリアル・ピアスは、上の写真のような両端がボールの最もシンプルなタイプだけではなく、両端とも綺麗な宝石タイプや、軸の中央にハートなどのデザインがついたお洒落なピアスなど豊富な種類があります。

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吉祥寺ビューティークリニックの(軟骨)ピアス穴あけ

軟骨ピアスは、ここ数年で一気に、男女、年齢を問わず、ファッションアイテムとして広く普及してきた感があります。

実際、きちんと信頼できるクリニックで穴あけすれば、その後のケアなども耳たぶと基本的に何ら変わりはありません。

吉祥寺ビューティークリニックのHPのピアスのページに詳しく書いておきましたが、軟骨に限らずピアスのトラブルの多くは、穴あけの時にピアスのトラブルについての詳しい指導をまったく受けていなかったり、軟骨を無理やりピアッサーで開けられたりすることが原因です。ピアッサーでは軟骨の場合、適切な向きに穴あけすることは、ほぼ不可能です。また、不自然な方向に穴あけした場合は、セカンドピアス以降にトラブルを招くリスクが著しく高まります。

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