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くすみ

くすみについて

※くすみの改善(31歳・女性)

治療前 治療後(3週間後)

“くすみ”という表現は、元々は化粧品業界で汎用されていたものが一般的に使われるようになった用語です。そのため、敏感肌以上に、多様な症状に対して個々人が漠然と使っているのが現状です。
主なものだけでも、以下のような異なる原因による症状が考えられます。

(1)ヘモグロビンに起因するもの

体幹部に比べ皮膚が薄いために、特に目の下の辺りは還元型ヘモグロビン(酸素と結合していないヘモグロビン)が多いとどうしても“クマ”状を呈し、“くすみ”と意識されることになります。

(2)メラニンに起因するもの

我々は白人に比べて黄色メラニンの生成分布が多く、比較的に黄色系の色合いを持つのですが、本来のメラニン含量よりも過剰にメラニンが生成されると、その部位はいわゆる“しみ”となって、肌の美しさを損なわせます。
肌の美しさを一番損なうのが“しみ”であるため、これが境界がはっきりしないまま広がったり、その前段階でやや濃い目の黄色がかった状態に呈した段階を“くすみ”と意識する場合が多いです。
このメラニンによるものが、“くすみ”の訴えの過半数を超える主原因です。

しわやたるみに起因するもの

電車の窓に映る自分の顔を見て、ゾッとして美容外科の門を叩く方が多いのは有名ですが、これは光学的な現象が背景にあります。
ほとんどが、目の下のたるみ・しわ・クマの形で意識されます。この場合の“くすみ”とは、実は“陰”なのです。
目の下のクマは、普通は血流が悪い為、還元型ヘモグロビンが増えた結果、青黒系に見える帯状のモノをいいますが、時に、血流ではなく、こちらのしわ・たるみのために通常、屋内外問わず光は斜め上から差すためにできる陰を意識している場合があります。

皮膚のターンオーバー低下に起因するもの

皮膚のターンオーバーが低下すると、最外層の角質層が肥厚してきます。
すると、角層不整の場合と同じく、やはりドライスキンになります。
これは、肌の透明感を失わせ、また、キメを損ないます。
このような状態を、“くすみ”と捉えることにもなります。

皮膚の汚れ、その他

汚れには、外界のほこりと融合した皮脂膜成分のほかに、ファンデーション・コンシーラー等を含む広く化粧品があります。

(1)は、当院独自開発のアイクリームにより、劇的な改善が期待できます。→こちら

(2)は、しみの治療に準じますので、当院のドクターズコスメで悩みは一掃です!→こちら

(3)は、軽度のしわ・たるみならば(1)のアイクリームを塗るだけで解消!
   中度以上の場合も、簡単なプチ整形でたいていの場合は改善します!→こちら

(4)は、敏感肌の治療に準じますので、詳しくは敏感肌のページを御覧ください!→こちら

(5)は、適切なクレンジングと石鹸の選択、および、正しい洗顔の習慣により改善します。


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