雑誌LDK(2016年10月号)の美容記事を編集執筆しました。(吉祥寺ビューティークリニック)

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雑誌LDK(2016年10月号)の美容記事を編集執筆しました。

今月号も様々なアイテムを紹介しています。
担当したのは巻頭記事のアイブロウ&ルージュですが、話題 の眉ティントについても誌面の都合上少しではありますが解説しています。
(1)持続性の秘密は何か?
(2)それだけ長期の持続性あるものだと色素沈着の原因になるのでは?
などの疑問・不安に応えています。
基本的にコスメの色素は、大きく顔料と染料に分かれ、リップなどは顔料系がメインですが、染料系を用いると持続性が格段に延長します。
これだけ聞くと、染料の方が良いように思われるかもしれませんが、やはり肌の上での発色、輝きなどは顔料に分があります。さらに、持続性に優れるというのは裏を返せばメイク落としが大変であるということにもなります。
普段何気なく使っているコスメの色素配合1つとっても、用途や目的などを様々な面から 検討した上で、メーカーは開発製造しているのです。
話を、ティントの戻しますと、ティントの色素自体がずっと皮膚の内部に残存し続けるなどということはありません。
肌に合わないなどの場合は別ですが、そうでない限り、安心して使用して大丈夫です。

美容関連以外では、様々な生活の知恵が今月号は紹介されています。
ぜひ、店頭で手にとってご覧ください。


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