雑誌LDK(2016年2月号)の美容記事を編集執筆しました。(吉祥寺ビューティークリニック)

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雑誌LDK(2016年2月号)の美容記事を編集執筆しました。

明けましておめでとうございます。

吉祥寺に開業して、早いもので13年になります。
確かに、人間は外見ではなく、内面こそが大切であります。
でも、誰だってできるなら、いつまでも若くいたいし、美しくありたいはずです。
それは、いつまでも元気であり続けるための秘訣でもあります。
今は、一昔前までと違ってメスを使わない簡単な方法で、アンチエイジングの若返りに限らず、様々な美容整 形が可能になりました。
ここで、「簡単な」という表現を使ったのは、患者サイドから見た場合に、まるで髪を染めたり、パーマをかけに美容室に行く感覚で、美容整形ができるようになったという意味合いでです。
しかし、この簡単に、あるいは気軽にできるようになった美容整形は、ドクターサイドから見るならば、決して手軽になったわけではありません。
真に熟練したしたドクターにとっては、たとえばシワへのヒアルロン酸の注入術をとっても、場合によってはメスを使った従来の外科手術よりも、遥かに時間もかかり、細心の注意が要求されるものなのです。
ましてや、ほうれい線治療や目のクマ、隆鼻の注入術となると、膨大な症例経験、繊細な技術、そして美的なセンスが必要とされます 。
くれぐれも美容整形のクリニックを選ぶときだけは、派手な広告やチラシ、怪しいまでの低価格の罠にひっかからないように注意していただきたいと思います。
安物買いの銭失いでは、すまなくなりますから。

さて、今回もまた大人気の雑誌LDKの2016年2月号の記事を編集執筆しました。




 
今月号は、昨年の様々な特集の中で今年も引き続きトレンドを牽引しそうな話題、アイテムを総集編の形で取り上げています。
もちろん、今年のトレンドを先取りする商品も、いつものように先取り紹介しています。
単にメーカーが公表している商品説明を展開するのではなく、実際のところ使ってみてどうなのか?、本当に効果はあるのか?をシビアに分析しています。
効果に疑問符がつく商品は、い かに世間を賑わせていようが、超有名ブランドの製品であろうが、セレブが愛用していようが、一刀両断に裁定を下しています。
私の監修した部分では、たとえば今、塗って良し、食べて良しと、まるで美容の万能薬のように喧伝されているココナッツオイルについても特集しています。
秘薬でもなんでもなく、Cが10個以上の炭化水素基にカルボン酸基が結合した飽和脂肪酸が主成分の単にココヤシから精製される油に過ぎません。
成分の大半を占める飽和脂肪酸としては、全成分の過半であるラウリン酸の他、パルミチン酸、ミリスチン酸などです。
シャンプーや洗剤の成分表示によく見かけるものばかりですね!
これで、口をゆすぐなど論外でしょう。(別に害はありませんが、普通の歯磨きで物 足りないならば、モンダミンでも利用すれば十分でしょう。)
書店にお立ち寄りの際は、是非とも、手にとってご覧ください。

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